えんむすびの特長

ご入居者様やご入居者様のご家族の実際の体験や声をまとめております。
入居前にどのようなところか不安な方はぜひ参考にされてください。

ご入居者様・ご家族様の声

ご入居者様・そのご家族からいただきました声を一部ご紹介させていただきます。 ※読みやすいように文字おこししてます※

S・K様

脳梗塞で認知症の母を受け入れてくださいました

3年前、母と買い物に行った帰りに母の様子が急に変になり、すぐに病院に行きました。脳梗塞でした。

処置が早かったので良かったのですが、退院が決まり、リハビリ病院に転院して1週間もたたない時、病院から転院してくださいと言われました。母は脳梗塞により認知症になり、院内を徘徊してまわり、暴力的になり困るとのことでした。病院からは精神科しか受け入れ先はないと言われましたが、いやだったので、ケアマネジャーさんに相談したら、母がまだ元気だったときにお世話になっていた、デイサービス「四季の庭」さんが高齢者ハウス「えんむすび」を立ち上げたと紹介して頂き、見学に行き、竹下さんや他のスタッフの方のお話や説明を聞き「ここだ」と思いました。
しかし、そのとき母は徘徊するし、暴力的だったので受け入れて頂けるか心配でしたが、心良く受け入れていただき大変感謝してます。

入所してからも何回も救急車で運ばれたときもいつも付き添って頂き、今も年に2回病院に行かないといけませんが、病院まで連れてきてくださるので助かります。本当にお世話になっています。

「えんむすび」さんでお世話になっているおかげで私自身が母に対して優しい気持ちでいられます。

ありがとうございます。

N・S様

えんむすび内では友達が出来、又、目の届く位置にヘルパーさんがいるため安心です

今より約4年前は自宅でひとり暮らしをしており、週2回のデイサービスに行っていました。しかしデイサービスに行くのを嫌がり行かないことが多くありました。また、被害妄想が強く私たちをこまらせる為、かかりつけの病院より精神科を紹介してもらい、約10ヶ月月一回通院しました。
私たちでは面倒見きれないため、前回のケアマネに相談すると住宅型有料老人ホームを紹介してもらい、約1年入所していました。
このホームは個室により、又、私たちは週2~3回洗濯・部屋掃除、月一回の病院通い(金額負担が大きいため)をしていました。
このホームに住宅中転倒して左大側部骨折し、小波瀬病院へ入院手術をしました。退院後負担が大きいためケアマネに相談すると「えんむすび」さんを紹介されました。
今でも被害妄想、帰りたい願望は強いようです。
ヘルパーさんには大変迷惑をかけることが多いと思います。引き続きよろしくお願い致します。
えんむすび内では友達が出来、又、目の届く位置にヘルパーさんがいるため、本人は安心しているのではないでしょうか?
まだ、被害妄想が強くみなさんには困らせることが多いと思いますが、よろしくお願いします。

N・M様

糖尿病と下肢閉塞性動脈硬化症の母を受け入れてくださいました

87歳の母は糖尿病と下肢閉塞性動脈硬化症を患っています。母にとって施設は2箇所目のE施設にお世話になっていましたが、途中入院を余儀なくされ、一旦そこを退所しました。退院後はまたE施設にと私は考えていました。しかしケースワーカーさんより保険の関係を引き続いては入所できないとやんわり断られました。
となると、又、一から探さなくてはいけないのかと思うと心は重く、正直私の心は疲れていました。
ケースワーカーさんは「これまでの母の経緯=数回の入院経験、2つの施設における入所経験、母の年齢的なものを考えると、特養やずっと見てもらえるところを探したほうがいいのかもしれませんね。」と話してくれました。が実際にここだというところは中々ありませんでした。
そういう中、ケースワーカーさんが「ごく最近、こういう施設の方が挨拶に来られました」とえんむすびの竹下さんのことを教えて下さいました。
その後竹下さんにお会い出来、お話する中で、これまでのことと、これからのことに親切な対応で接してくださいました。また、えんむすびの理念に私は心打たれるものがありました。
体験入所もありがたいことでした。入所時には竹下さん初めスタッフの方々にも母にあたたかく接してくださる存在で頼りになります。

あの時、竹下さんがM病院に出向いてくださっていなかったら、今の母はなかったと思います。
本当に感謝です。
今後ともよろしくお願い致します。

Y・S様

スタッフの方々が側に居る環境が父の求めていた状況を満たしてくれる「えんむすび」感謝です

父は自宅にて独居介護生活を長らく続けておりました。
この2~3年ようやくデイサービスも週1~2回利用されて頂きながら、介護施設にも他人との関わりにも慣れてきましたが数回の脳梗塞の後遺症で右半身不随の為、常に転倒による骨折等、2・3ヶ月に一度は入退院の繰り返し、元来の生活の荒さ、我儘は日々ひどくなりました。
昼夜問わずの電話やお世話に、私ひとりでの介護は限界を迎えました。
長らくお付き合いくださったケアマネさんの紹介で「えんむすび」さんとご縁を頂き、藁をもすがる思いでご相談に伺いました。
スタッフの方々の介護する側、介護される側と両者の意見に耳を傾け、寄り添う言葉の数々に私はすっかり肩の荷が降り、こんなアットホームな場所に入所させて頂けることに安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。

スタッフの方々が側に居る環境が父の求めていた状況を満たしてくれる「えんむすび」感謝です。あれほど繰り返していた入退院もなく私が落ち着いた生活を取り戻せました。
深く深くありがとうございます。 今後もよろしくお願いいたします。